保護中: 世界観というOS、心というアプリ 〈すがけん研究ノート〉
この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。
研究ノートこの投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。
陽気ぐらしについて成人について思うところを記しておこうと思いましたので記します。 茨木基敬と泉田藤吉の出会い 教祖のお姿を拝せた時代、大阪に茨木基敬(いばらぎもとよし)という人がいました。大きな銀行家の次男として生まれ、悠々自適に過ごし...
おかきさげについて「おかきさげ」シリーズ第14段 おかきさげ本文 「又一つ、これまで運ぶ尽す一つの理は、内々事情の理、めん/\事情の理に治め。」 「おかきさげ」 今回はこの部分について、理解を深めたいと思います。 前回をお読みいただきます...
おふでさきについて「おふでさき」第16号 冒頭の各項目は『おふでさきのしおり』を参考に記述しています。 1.御執筆開始年月 明治十四年四月 2.お歌数 79首 3.特徴 つとめの意義を説き、勤修の日の到来を説かれ、明日の明るい往還道を示し...
おふでさきについて「おふでさき」第13号 冒頭の各項目は『おふでさきのしおり』を参考に記述しています。 1.御執筆開始年月 明治十年(推定) 2.お歌数 120首 3.特徴 第二号よりも一段とたすけつとめについて詳しく説かれ、且つ月日しり...
おふでさきについて「おふでさき」第12号 冒頭の各項目は『おふでさきのしおり』を参考に記述しています。 1.御執筆開始年月 明治八年十二月 2.お歌数 182首 3.特徴 おふでさきに示された、たすけ一条の刻限の到来と、それに関連して人々...
おふでさきについて「おふでさき」第11号 冒頭の各項目は『おふでさきのしおり』を参考に記述しています。 1.御執筆開始年月 明治八年六月 2.お歌数 80首 3.特徴 こかん様を主題として、身上の障りと心のきめ方を話され、教祖を信ぜよと強...
おふでさきについて「おふでさき」第10号 冒頭の各項目は『おふでさきのしおり』を参考に記述しています。 1.御執筆開始年月 明治八年六月 2.お歌数 104首 3.特徴 かんろだいつとめに就き詳述 4.要点 ①天の与えと月日の自由自在、に...
おふでさきについて「おふでさき」第8号 冒頭の各項目は『おふでさきのしおり』を参考に記述しています。 1.御執筆開始年月 明治八年五月 2.お歌数 88首 3.特徴 教祖を信ぜよ、人間創造の親神、月日のやしろたる事を疑うな、との事を繰り返...
おふでさきについて「おふでさき」第7号 冒頭の各項目は『おふでさきのしおり』を参考に記述しています。 1.御執筆開始年月 明治八年二月 2.お歌数 111首 3.特徴 「月日の心」と「人間の心」との相違から生じる悟りの鈍さを指摘して、早く...
おふでさきについて「おふでさき」第4号 冒頭の各項目は『おふでさきのしおり』を参考に記述しています。 1.御執筆開始年月 明治七年四月 2.お歌数 134首 3.特徴 たすけつとめを巡る三つの立場の交錯 1:親神の思召を宣べられる教祖の立...
おふでさきについて「おふでさき」第3号 冒頭の各項目は『おふでさきのしおり』を参考に記述しています。 1.御執筆開始年月 明治七年一月 2.お歌数 149首 3.特徴 外観 第二号との間に五年間の隔がある 内容 埃の掃除 4.要点 ①屋敷...
おかきさげについてこんにちは。 すがけんです。 今回も「おかきさげ」をもとにして 「成程の人」について理解を深めたいと思います。 今回は特に前回の部分とつながりが深いので、 をご参照いただけたら幸いです。 前回は内々十分睦まじいという一つ...
をびやについてもともとは教祖のをびやためしから をびや許しが渡されるようになる13年前の天保12年(1841)、教祖44才のとき妊娠7カ月目の夜に流産されます。 その流産のあとに頭痛を催しますが、夜が明けてから、汚れた布類をご自分で三...
おかきさげについて今回は「おかきさげ」を読む第6弾‼ これまでの部分は以下をご参照ください。 おかきさげ理解 こうやってならべてみると長いですね。 しかし、「おかきさげ」は天理教の教えのなかでも基軸となる大事な教えですから、じっくりと進め...
おさづけについて今回のすがけんの天理教のみかたは「おさづけの取り次ぎかた」についてです。 前回から引き続き『仮席の栞』を参考にしながら進めたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 仮席の栞について 取り次ぐ際の心...