TAG おさづけ

別席制度について ~特に仮席について~

ここ最近、別席がどのような変遷を遂げてきたかを取り上げてきましたが、少しおさらいをしておきたいと思います。 ①明治二十一年八月二日の「おさしづ」をうけて、静かな場所で三席の別席をきかせていただくようになります。 ※別席の…

別席について ~別席制度からみつめる~

中山さとゑ氏は、 「おみちに於て、別席は誠に重要な地位を占めるものであります。別席にあつては、元初りの理、ぢばの理、陽気ぐらし、教祖のみちすがら、即ち、元一つの話を静かな場所で聞いて、心の成人をなすことがその目的なのであ…

別席の誓いについて② ~初試験から誓いの言葉へ~

前回から引き続いて初試験について学ばせていただきたいと思います。 別席の誓いに変更された理由 初試験の内容は、昭和23年1月から「誓いの言葉」に変更されます。 十の神様がいるとの誤解をさけるため 変更された理由、それにつ…

別席の栞について 

別席の栞について このページは「別席のしおり」の紹介をさせていただきます。 別席について 別席[べっせき]を運ばせていただく順序として、親神様にお誓[ちかいをいたします。これはただ字句を覚[おぼえるだけでなく、心から親神…

おさづけの理拝戴までの順序

みなさんこんにちは。 いつもすがけんの天理教のみかたを見てくださってありがとうございます。 前回のおさづけシリーズもたくさんの方に閲覧していただけたようでして、私自身は誠にやりがいを感じております。 と、、、共に、けっこ…

飯降伊蔵が本席になった決め手

教祖がお姿をお隠しになったとき 明治20年(1887)陰暦正月26日、教祖(おやさま)が現身をかくされたときの模様は『稿本天理教教祖伝』※にこのように記されています。 ※稿本天理教教祖伝については以下を参照してください。…