別席の栞について 

別席の栞について

このページは「別席のしおり」の紹介をさせていただきます。

別席について

別席べっせきを運ばせていただく順序として、親神様におちかいをいたします。これはただ字句をおぼえるだけでなく、心から親神様にお誓い申し上げるのでございます。
別席の誓いを済ましますと、静かなせきけた所で、お話を聞かせていただくこととなります。これが、別席であります。
別席のお話は、元なるぢば、、やしき、、、で聞かせていただく、真実話しんじつばなしでございます。
ですから、覚えるために、あるいは、お附合つきあいで聞くのではありません。めいめい今日まで通ってきた道すがらに、おもちがい、行ない違いの点があったならば、このお話によって、心を洗い、入れかえて、み切った心になって、お話が心におさまってこそ、別席一席を運ばせていただいたことになります。
この心にじゅう分治まるように、同じ真実話を九席聞かせていただき、一席は一席、二席は二席と、成る程成る程と、だんだん心に治めるとともに、直ちに行わせていただくのであります。
九席の別席を了えますと、満席まんせきとなり、いよいよ本席ほんせきにかかります。
本席とは、真柱様がおさづけの理、、、、、、さずけてくだされる席のことでありまして、別席中につちかわせていただいた、人をたすけたい真実誠の心に、おさづけの理、、、、、、が授けられます。
おさづけの理、、、、、、は、人たすけるために、親神様から下さる天の与えで一名一人の生涯しょうがい[たたからであり、たすけ一条、、、、、てだて、、、であります。このおさづけの理、、、、、、拝戴はいたいした者が、親神様のお望みくだされる陽気ようき世界の実現じつげんへの、ふしん、、、よふぼく、、、、となるのであります。
よふぼく、、、、が、[たんでいる人にたすかって貰いたいとの誠の心で、おさづけの理、、、、、、を取り次がせていただく時、親神様がよふぼく、、、、にお入り込みくだされて、どんなおはたらきもしてくだされるのでございます。

天理教   教会

 

別席の誓いの言葉

私達わたくしたち親神様おやがみさまは、天理てんり王命おうのみことさまと申し上げます。
紋型もんかたないところから、人間世界にんげんせかいをお造り下されたもとの神様、じつの神様であります。
親神様おやがみさまは、教祖おやさまをやしろとして、その思召おぼしめしを人間世界にお伝え下さいました。私達わたくしたち教祖おやさまによって、初めて親神様おやがみさま思召おぼしめしを聞かせて頂きました。
教祖おやさま中山なかやまみき様と申し上げます。
親神様おやがみさまは、陽気ようきぐらしを見て共に楽しみたいと思召おぼしめされて、人間をお造り下さいました。陽気ようきぐらしこそ、人間生活の目標めどうであります。
わたくしは____________の事から、お手引てびきを頂いて親神様おやがみさまを知り、その思召おぼしめしを聞かせて頂きましたが、なお一層いっそうしっかり心に治めさせて頂きたいと存じまして、この度おぢばに帰らせて頂きました。
このおぢばは、親神様おやがみさまのおしずまり下さる所で、よろづたすけのつとめ場所であるとお聞かせ頂いております。
おぢばでお仕込み頂く親神様おやがみさまのみ御教おしえをしっかり心に治め、教祖おやさまをおしたい申し、そのひながたを辿たどり、親神様おやがみさまにご満足して頂き、人様ひとさまに喜んで貰うよう、つとめさせて頂きとう御座います。

 

御注意

一、別席は満十七歳になる月から運べます。
一、別席を運ぶ時は、「別席願」と「席札」を所属の教会から頂いて、本部の別席受付へ提出して下さい。
一、別席の受付時間は左の通りです。

午前席 八時~九時三十分 午後席 正午~一時三十分

※但し、祭典日の受付時間は次の通りです。

月次祭(大祭以外の二十六日)
一時三十分~二時三十分(午前席休み)

春季大祭(一月二十六日)
八時~九時三十分(午後席休み)

教祖御誕生祭(四月十八日)
二時三十分~三時三十分(午前席休み)

秋季大祭(十月二十六日)
〇時三十分~一時三十分(午前席休み)

年末年始は十二月二十八日から一月一日まで別席は休みです。
一、詳しいことは、教会の方からよくお聞きください。