すがけんの天理教のみかた

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原典について

原典について ~『おさしづ』と本席について~

2017.11.28

これまで「おさしづ」については、教祖の御口を通して示された神様の言葉であると述べてきました。しかし「おさしづ」全七巻に収められている神様のお言葉のほとんどは、飯降伊蔵先生のお口からでたお言葉です。 ※飯降伊蔵先生 肖像画...

原典について

原典について ~『おさしづ』成立の経緯~

2020.03.29

前回から引き続いて「おさしづ」について学ばせていただきます。 「おさしづ」は書き取ることを求められた。 「おさしづ」は教祖(おやさま)が現身を隠された後、本席になられた飯降伊蔵先生が取り次がれるようになられます。そして飯...

原典について

原典について ~「おさしづ」とは~

2017.10.09

原典シリーズが続いていますが、 読者のなかには少し面白くないと感じておられる方も多いのではないでしょうか。私としては、早く終えさせていただきたいと思ってはいます。はい!ホントです。 しかし、 皆さんは原典である「おふでさ...

おつとめについて

「おつとめ」について ~明治3年から明治15年~

2017.09.07

前回に引き続き「みかぐらうた」をとりあげながら、教祖(おやさま)がどのようにして「おつとめ」をお教えくだされたのかをみていくことにします。今回は明治3年から15年までの時代をみつめたいと思います。 明治3年「ちよとはなし...

おつとめについて

「おつとめ」について ~初期のおつとめから第一節「あしきはらひ」まで~

2017.09.03

「みかぐらうた」は教祖が自らおつくりになられたもので、世界中の人間をたすける道として教えられた「おつとめ」の地歌です。 今回は「みかぐらうた」をとりあげながら、教祖がどのようにして「おつとめ」をお教えくだされたのかをみて...

原典について

原典について ~『みかぐらうた』は「理の歌」、その言葉が意味すること~

2019.06.21

「理の歌」とは、 教祖(おやさま)は、 「これは、理の歌や。理に合わせて踊るのやで。たゞ踊るのではない、理を振るのや。」 (『稿本天理教教祖伝』95頁) と仰せられます。 「理の歌」とは、教祖によってお教えいただいた「み...

原典について

原典について ~『みかぐらうた』はおつとめの地歌、その成立について~

2020.08.30

『みかぐらうた』の成立と構成について 『おふでさき』よりも以前にお教えいただいていたのが「おつとめ」であります。そしてこの「おつとめ」の地歌が『みかぐらうた』とお教えいただきます。 『稿本天理教教祖伝』には 「かぐらとて...

原典について

原典について ~『おふでさき』の回収、ふたたび公刊へ~

2017.10.06

昭和3年『おふでさき』公刊後 昭和3年『おふでさき』が公刊されてのち、教祖(おやさま)五十年祭(昭和11年)、立教百年祭(昭和12年)という両年祭記念として、教祖直筆のお筆による、変体がなの『おふでさき』が教会に下付され...

原典について

原典について ~『おふでさき』公刊までの道~

2017.10.06

公刊までの道のり 教祖(おやさま)がお残しになられた『おふでさき』ですが、 私たちの目にふれるようになるのは、教祖が執筆され始めてから約60年たってからになります。 明治16年のふし ここまで公刊するまでに時間がかかって...

原典について

原典について ~『おふでさき』の目的~

2017.10.06

「おふでさきの目的」 『おふでさき』は明治2年(1869)から明治15年に、教祖(おやさま)が72才から85才にわたって、自らで筆を持ちお書きくださった書物です。 これはもともと17冊に分けて綴られていたわけですが、現在...

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