TAG 陽気ぐらし

「おふでさき」第6号 -資料集-

「おふでさき」第6号 冒頭の各項目は『おふでさきのしおり』を参考に記述しています。 1.御執筆開始年月 明治七年十二月 2.お歌数 134首 3.特徴 元はじまりの話 4.要点 ①「珍しい事」と「心静めて聴いてくれ」即ち…

「おふでさき」第4号 -資料集-

「おふでさき」第4号 冒頭の各項目は『おふでさきのしおり』を参考に記述しています。 1.御執筆開始年月 明治七年四月 2.お歌数 134首 3.特徴 たすけつとめを巡る三つの立場の交錯 1:親神の思召を宣べられる教祖の立…

互いたすけについて ~原典を中心に~

前回「おかきさげ」シリーズで「互いたすけに大切な心」について考えさせていただきました。 今回は前回の補足として、原典を中心に「互い扶け」について考えていきたいと思います。 「おかきさげ」の「互い扶け」おさらい 「互い扶け…

別席の栞について 

別席の栞について このページは「別席のしおり」の紹介をさせていただきます。 別席について 別席[べっせき]を運ばせていただく順序として、親神様にお誓[ちかいをいたします。これはただ字句を覚[おぼえるだけでなく、心から親神…

ひのきしんとは ~神様に感謝するおこない~

ひのきしんとは「日」の「寄進」 ひのきしんとは日々に寄進するという意味で、なにごとも神様に生かされて生きている感謝と喜びのこころを神様に捧げるおこないのことです。 時間、場所、方法が決められている祭儀とはことなり、日々に…

陽気ぐらしへの道 ~ひのきしんから陽気がみなぎる~

夫婦そろってひのきしん、これが陽気ぐらしの始まりや 「天理教教典」に 「ふうふそろうてひのきしん これがだいゝちものだねや(十一下り目二ツ)〈中略〉夫婦共々に心を揃え、日々ひのきしんに勇むところ、一入(ひとしお)そのむつ…