TAG 陽気ぐらし

別席の栞について 

別席の栞について このページは「別席のしおり」の紹介をさせていただきます。 別席について 別席[べっせき]を運ばせていただく順序として、親神様にお誓[ちかいをいたします。これはただ字句を覚[おぼえるだけでなく、心から親神…

ひのきしんとは ~神様に感謝するおこない~

ひのきしんとは「日」の「寄進」 ひのきしんとは日々に寄進するという意味で、なにごとも神様に生かされて生きている感謝と喜びのこころを神様に捧げるおこないのことです。 時間、場所、方法が決められている祭儀とはことなり、日々に…

陽気ぐらしへの道 ~ひのきしんから陽気がみなぎる~

夫婦そろってひのきしん、これが陽気ぐらしの始まりや 「天理教教典」に 「ふうふそろうてひのきしん これがだいゝちものだねや(十一下り目二ツ)〈中略〉夫婦共々に心を揃え、日々ひのきしんに勇むところ、一入(ひとしお)そのむつ…

天理教の目的、人間のいきる目的

立教の目的 天保9年(1838年)10月26日(陰暦)に天理教は始まりました。 そして現在、教えが始まって180年たち、教えが始まった紀元※として「立教」という言葉を採用しています。だから、私たちは立教180年といいます…

ひながたとは

ひながたとおやさま 天理教では、教えを最初にお伝えくだされたおかたを、教祖と書いて「おやさま」とお呼びしております。 教祖は「中山みき」というお名前です。 天保9年(1838年)10月26日より、言葉や筆で書いたものを通…