「おふでさき」第17号 -資料集-
「おふでさき」第17号 冒頭の各項目は『おふでさきのしおり』を参考に記述しています。 1.御執筆開始年月 明治十五年推定 2.お歌数 75首 3.特徴 かんろだい一条について述べられている 4.要点 ①かん...
おふでさきについて「おふでさき」第17号 冒頭の各項目は『おふでさきのしおり』を参考に記述しています。 1.御執筆開始年月 明治十五年推定 2.お歌数 75首 3.特徴 かんろだい一条について述べられている 4.要点 ①かん...
おふでさきについて「おふでさき」第16号 冒頭の各項目は『おふでさきのしおり』を参考に記述しています。 1.御執筆開始年月 明治十四年四月 2.お歌数 79首 3.特徴 つとめの意義を説き、勤修の日の到来を説かれ、明日の明るい往還道を示し...
おふでさきについて「おふでさき」第14号 冒頭の各項目は『おふでさきのしおり』を参考に記述しています。 1.御執筆開始年月 明治十二年六月 2.お歌数 92首 3.特徴 月日がをやに変わり、をやの名前ですべてを説かれている 4.要点 ①お...
おふでさきについて「おふでさき」第12号 冒頭の各項目は『おふでさきのしおり』を参考に記述しています。 1.御執筆開始年月 明治八年十二月 2.お歌数 182首 3.特徴 おふでさきに示された、たすけ一条の刻限の到来と、それに関連して人々...
おふでさきについて「おふでさき」第6号 冒頭の各項目は『おふでさきのしおり』を参考に記述しています。 1.御執筆開始年月 明治七年十二月 2.お歌数 134首 3.特徴 元はじまりの話 4.要点 ①「珍しい事」と「心静めて聴いてくれ」即ち...
おふでさきについて「おふでさき」第4号 冒頭の各項目は『おふでさきのしおり』を参考に記述しています。 1.御執筆開始年月 明治七年四月 2.お歌数 134首 3.特徴 たすけつとめを巡る三つの立場の交錯 1:親神の思召を宣べられる教祖の立...
おかきさげについて前回「おかきさげ」シリーズで「互いたすけに大切な心」について考えさせていただきました。 今回は前回の補足として、原典を中心に「互い扶け」について考えていきたいと思います。 「おかきさげ」の「互い扶け」おさらい 「互い扶け...
おかきさげについてみなさん。こんにちは。 すがけんの天理教のみかたをご覧いただきありがとうございます。 今回もようぼくの指針となる「おかきさげ」の理解を深めていきたいと思います。 おかきさげ理解の目的について 再三「おかきさげ」が続いてい...
おさづけについてみなさん。こんにちは。すがけんです。 今回も前回に引き続き「別席の誓い」について理解を深めていきたいと思います。 少し、前回のおさらい 昭和23年(1948)1月、 二代真柱様(中山正善)は、別席を受ける前...
資料類この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。
おさづけについて一れつの人間が可愛い故、人間の成人を促されるため、教祖(おやさま)は現身を隠されました。 さらに、人間の救済をお急き込みになられた上から、教祖は存命のままお働きくださり、これから先も「おさづけの理」をお渡しくださることに...
ひのきしんについてひのきしんとは「日」の「寄進」 ひのきしんとは日々に寄進するという意味で、なにごとも神様に生かされて生きている感謝と喜びのこころを神様に捧げるおこないのことです。 時間、場所、方法が決められている祭儀とはことなり、日々に...
陽気ぐらしについて夫婦そろってひのきしん、これが陽気ぐらしの始まりや 「天理教教典」に 「ふうふそろうてひのきしん これがだいゝちものだねや(十一下り目二ツ)〈中略〉夫婦共々に心を揃え、日々ひのきしんに勇むところ、一入(ひとしお)そのむつ...
陽気ぐらしについて『おふでさき』で語られる「陽気ぐらし」について 『おふでさき』では陽気ぐらしについて 「月日にわにんけんはじめかけたのわ よふきゆさんがみたいゆへから」 『おふでさき』14号25 「よふきゆさん」という言葉で語られていま...
陽気ぐらしについて立教の目的 天保9年(1838年)10月26日(陰暦)に天理教は始まりました。 そして現在、教えが始まって180年たち、教えが始まった紀元※として「立教」という言葉を採用しています。だから、私たちは立教180年といいます...
ひながたについてひながたとおやさま 天理教では、教えを最初にお伝えくだされたおかたを、教祖と書いて「おやさま」とお呼びしております。 教祖は「中山みき」というお名前です。 天保9年(1838年)10月26日より、言葉や筆で書いたものを通...