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『仮席の栞』全文

おかきさげ 「さあ/\だん/\の席返す/\の席をして、さあ一日の日というは生涯の心一つの理を以って一つ席とす。席に順序一つの理は、よく聞き分け。席に順序一つの理は、生涯の理を諭す。生涯の理を諭すには、よく聞き分け。難しい…

仮席の栞について 

おさづけの理を拝戴した後に「仮席」という席が設けられています。 その席では「仮席の栞」というテキストが渡されます。 今回は、この「仮席の栞」の内容について学びたいと思います。 仮席の栞   『仮席の栞』の構成 …

物は大切に ~飯降先生のご逸話より~

飯降伊蔵先生は神様に好かれた誠の人であったと伝えられます。 ※飯降伊蔵先生がどのような人物であったかについては以下のページをご参照ください。 今回は、飯降伊蔵先生の信仰生活に焦点をあて、いくつかの逸話をもとにして、「物を…

原典について ~『おふでさき』の目的~

「おふでさきの目的」 『おふでさき』は明治2年(1869)から明治15年に、教祖(おやさま)が72才から85才にわたって、自らで筆を持ちお書きくださった書物です。 これはもともと17冊に分けて綴られていたわけですが、現在…

ひながたを歩もう

はじめに『おさしづ』について 教祖(おやさま)がお姿を隠された明治二十年(1887)。それから明治四十年(1907)までの間は、飯降伊蔵(いぶりいぞう)というかたが神様のお言葉を仲介してくださることになります。 このお言…