TAG おふでさき

誠について ~おかきさげを読む~

今回は「おかきさげ」を読む第6弾‼ これまでの部分は以下をご参照ください。 おかきさげ理解 こうやってならべてみると長いですね。 しかし、「おかきさげ」は天理教の教えのなかでも基軸となる大事な教えですから、じっくりと進め…

心の理について ~おかきさげを読む~

みなさん。こんにちは。 すがけんの天理教のみかたをご覧いただき誠にありがとうございます。 今回もようぼくの指針となる「おかきさげ」の理解を深めていきたいと思います。 これまでの部分は以下をご参照ください。   …

『仮席の栞』全文

おかきさげ 「さあ/\だん/\の席返す/\の席をして、さあ一日の日というは生涯の心一つの理を以って一つ席とす。席に順序一つの理は、よく聞き分け。席に順序一つの理は、生涯の理を諭す。生涯の理を諭すには、よく聞き分け。難しい…

仮席の栞について 

おさづけの理を拝戴した後に「仮席」という席が設けられています。 その席では「仮席の栞」というテキストが渡されます。 今回は、この「仮席の栞」の内容について学びたいと思います。 仮席の栞   『仮席の栞』の構成 …

物は大切に ~飯降先生のご逸話より~

飯降伊蔵先生は神様に好かれた誠の人であったと伝えられます。 ※飯降伊蔵先生がどのような人物であったかについては以下のページをご参照ください。 今回は、飯降伊蔵先生の信仰生活に焦点をあて、いくつかの逸話をもとにして、「物を…

原典について ~『おふでさき』の目的~

「おふでさきの目的」 『おふでさき』は明治2年(1869)から明治15年に、教祖(おやさま)が72才から85才にわたって、自らで筆を持ちお書きくださった書物です。 これはもともと17冊に分けて綴られていたわけですが、現在…