TAG おつとめ

互いたすけに大切な心について ~おかきさげを読む~

おかきさげシリーズ第11弾 今回はお道の「互いたすけ」について おかきさげ本文 「又一つ、これまで運ぶという、尽すという。運ぶ尽す中に、互い扶け合いという。互い扶け合いというは、これは諭す理。」 「おかきさげ」 「運ぶと…

『信者の栞』について

『信者の栞』について 出版の歴史 『信者の栞』が出版されたのは今からさかのぼること72年前。昭和21年(1946)4月18日に発行されました。編集は天理教教義及史料集成部。教祖60年祭がつとめられ、そしてのちにすぐに行わ…

おさづけの理拝戴までの順序

みなさんこんにちは。 いつもすがけんの天理教のみかたを見てくださってありがとうございます。 前回のおさづけシリーズもたくさんの方に閲覧していただけたようでして、私自身は誠にやりがいを感じております。 と、、、共に、けっこ…

理の親切 ~飯降伊蔵先生の逸話より~

みなさん。こんにちは。 いつも「すがけんの天理教のみかた」をご覧いただきありがとうございます。 今回は飯降伊蔵先生の逸話を中心に「親切」ということについて、さらに掘り下げて考えたいと思います。 ※前回取り上げたお道の親切…

「おつとめ」について ~明治3年から明治15年~

前回に引き続き「みかぐらうた」をとりあげながら、教祖(おやさま)がどのようにして「おつとめ」をお教えくだされたのかをみていくことにします。今回は明治3年から15年までの時代をみつめたいと思います。 明治3年「ちよとはなし…

「おつとめ」について ~初期のおつとめから第一節「あしきはらひ」まで~

「みかぐらうた」は教祖が自らおつくりになられたもので、世界中の人間をたすける道として教えられた「おつとめ」の地歌です。 今回は「みかぐらうた」をとりあげながら、教祖がどのようにして「おつとめ」をお教えくだされたのかをみて…