TAG 本席

別席制度について ~特に仮席について~

ここ最近、別席がどのような変遷を遂げてきたかを取り上げてきましたが、少しおさらいをしておきたいと思います。 ①明治二十一年八月二日の「おさしづ」をうけて、静かな場所で三席の別席をきかせていただくようになります。 ※別席の…

別席について ~別席制度からみつめる~

中山さとゑ氏は、 「おみちに於て、別席は誠に重要な地位を占めるものであります。別席にあつては、元初りの理、ぢばの理、陽気ぐらし、教祖のみちすがら、即ち、元一つの話を静かな場所で聞いて、心の成人をなすことがその目的なのであ…

別席の栞について 

別席の栞について このページは「別席のしおり」の紹介をさせていただきます。 別席について 別席[べっせき]を運ばせていただく順序として、親神様にお誓[ちかいをいたします。これはただ字句を覚[おぼえるだけでなく、心から親神…

おさづけの理拝戴までの順序

みなさんこんにちは。 いつもすがけんの天理教のみかたを見てくださってありがとうございます。 前回のおさづけシリーズもたくさんの方に閲覧していただけたようでして、私自身は誠にやりがいを感じております。 と、、、共に、けっこ…

理の親切 ~飯降伊蔵先生の逸話より~

みなさん。こんにちは。 いつも「すがけんの天理教のみかた」をご覧いただきありがとうございます。 今回は飯降伊蔵先生の逸話を中心に「親切」ということについて、さらに掘り下げて考えたいと思います。 ※前回取り上げたお道の親切…

お道の親切について考える ~飯降先生の逸話より~

みなさん。こんにちは。すがけんです。 前回の投稿 は、思いがけないシェアもありまして、なんと!1000人以上!(1月28日までに)の方に閲覧していただけたようです。 読者の皆様ありがとうございました。 これからも当ブログ…

物は大切に ~飯降先生のご逸話より~

飯降伊蔵先生は神様に好かれた誠の人であったと伝えられます。 ※飯降伊蔵先生がどのような人物であったかについては以下のページをご参照ください。 今回は、飯降伊蔵先生の信仰生活に焦点をあて、いくつかの逸話をもとにして、「物を…