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内々十分睦まじいという一つの理 ~おかきさげを読む~

みなさんこんにちは。 すがけんです。 皆さんは「一家の治まり」と聞いて、どのような家庭を想像されるでしょうか。 おそらく、各々で思い描く家庭像には違いがあるかと思いますが、今回、考えたいことは「一家の治まり」についてです…

誠一つが天の理 ~おかきさげを読む~

「おかきさげ」シリーズ第8弾 今回は誠は天の理ということについて、理解を深めたいと思います。 誠一つが天の理 今回、解釈する部分は以下の通りです。 「誠一つが天の理。天の理なれば、直ぐと受け取る直ぐと返すが一つの理。よく…

誠について ~おかきさげを読む~

今回は「おかきさげ」を読む第6弾‼ これまでの部分は以下をご参照ください。 おかきさげ理解 こうやってならべてみると長いですね。 しかし、「おかきさげ」は天理教の教えのなかでも基軸となる大事な教えですから、じっくりと進め…

自由自在について ~おかきさげを読む~

みなさん。こんにちは。 すがけんの天理教のみかたをご覧いただきありがとうございます。 今回も「おかきさげ」の理解を深めていきたいと思います。 今回は前回の内容とのつながりが深いので、前回の をご覧いただいていない方は、ま…

ようぼくは「人をたすける心」を忘れないようにしよう。~おかきさげを読む~

みなさん。こんにちは。 すがけんの天理教のみかたをご覧いただきましてありがとうございます。 そろそろ、新しい動きを~っと、思っている今日この頃のすがけんです。 ですが! 今回も変わらず、ここ最近続いている『仮席の栞』を基…

別席について ~別席制度からみつめる~

中山さとゑ氏は、 「おみちに於て、別席は誠に重要な地位を占めるものであります。別席にあつては、元初りの理、ぢばの理、陽気ぐらし、教祖のみちすがら、即ち、元一つの話を静かな場所で聞いて、心の成人をなすことがその目的なのであ…

「朝起き、正直、働き」 ~特に「正直」について~

教祖は誠であった 誠について 宮森与三郎という先人は、 「誠というものは心と口と行いと三つそろはにゃ誠や御座いません、誠の話をするくらひの人は世界を探してごらん、竹杷(さらい)でかき集めるほどある、いくら誠なことを言うて…