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「おふでさき」第7号 -資料集-

「おふでさき」第7号 冒頭の各項目は『おふでさきのしおり』を参考に記述しています。 1.御執筆開始年月 明治八年二月 2.お歌数 111首 3.特徴 「月日の心」と「人間の心」との相違から生じる悟りの鈍さを指摘して、早く…

「おふでさき」第4号 -資料集-

「おふでさき」第4号 冒頭の各項目は『おふでさきのしおり』を参考に記述しています。 1.御執筆開始年月 明治七年四月 2.お歌数 134首 3.特徴 たすけつとめを巡る三つの立場の交錯 1:親神の思召を宣べられる教祖の立…

「おふでさき」第3号 -資料集-

「おふでさき」第3号 冒頭の各項目は『おふでさきのしおり』を参考に記述しています。 1.御執筆開始年月 明治七年一月 2.お歌数 149首 3.特徴 外観 第二号との間に五年間の隔がある 内容 埃の掃除 4.要点 ①屋敷…

をびや許しについて

もともとは教祖のをびやためしから をびや許しが渡されるようになる13年前の天保12年(1841)、教祖44才のとき妊娠7カ月目の夜に流産されます。 その流産のあとに頭痛を催しますが、夜が明けてから、汚れた布類をご自分で三…

誠について ~おかきさげを読む~

今回は「おかきさげ」を読む第6弾‼ これまでの部分は以下をご参照ください。 おかきさげ理解 こうやってならべてみると長いですね。 しかし、「おかきさげ」は天理教の教えのなかでも基軸となる大事な教えですから、じっくりと進め…

おさづけの取り次ぎかた ~仮席の栞を参考に~

今回のすがけんの天理教のみかたは「おさづけの取り次ぎかた」についてです。 前回から引き続き『仮席の栞』を参考にしながら進めたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 仮席の栞について   取り次ぐ際の心…

『仮席の栞』全文

おかきさげ 「さあ/\だん/\の席返す/\の席をして、さあ一日の日というは生涯の心一つの理を以って一つ席とす。席に順序一つの理は、よく聞き分け。席に順序一つの理は、生涯の理を諭す。生涯の理を諭すには、よく聞き分け。難しい…

別席の栞について 

別席の栞について このページは「別席のしおり」の紹介をさせていただきます。 別席について 別席[べっせき]を運ばせていただく順序として、親神様にお誓[ちかいをいたします。これはただ字句を覚[おぼえるだけでなく、心から親神…

おさづけの理拝戴までの順序

みなさんこんにちは。 いつもすがけんの天理教のみかたを見てくださってありがとうございます。 前回のおさづけシリーズもたくさんの方に閲覧していただけたようでして、私自身は誠にやりがいを感じております。 と、、、共に、けっこ…