2018年

互いたすけに大切な心について ~おかきさげを読む~

おかきさげシリーズ第11弾 今回はお道の「互いたすけ」について おかきさげ本文 「又一つ、これまで運ぶという、尽すという。運ぶ尽す中に、互い扶け合いという。互い扶け合いというは、これは諭す理。」 「おかきさげ」 「運ぶと…

内々十分睦まじいという一つの理 ~おかきさげを読む~

みなさんこんにちは。 すがけんです。 皆さんは「一家の治まり」と聞いて、どのような家庭を想像されるでしょうか。 おそらく、各々で思い描く家庭像には違いがあるかと思いますが、今回、考えたいことは「一家の治まり」についてです…

をびや許しについて

もともとは教祖のをびやためしから をびや許しが渡されるようになる13年前の天保12年(1841)、教祖44才のとき妊娠7カ月目の夜に流産されます。 その流産のあとに頭痛を催しますが、夜が明けてから、汚れた布類をご自分で三…

をびやの御供(ごく)について

をびや許しについて をびや許しの申込資格 妊娠6カ月目以降の女性本人、または本人の夫。 また、夫婦の両親であれば代理でいただくことができます。なお祖父母は不可です。   をびやの御供をいただくまでの手順 ①所属…

誠一つが天の理 ~おかきさげを読む~

「おかきさげ」シリーズ第8弾 今回は誠は天の理ということについて、理解を深めたいと思います。 誠一つが天の理 今回、解釈する部分は以下の通りです。 「誠一つが天の理。天の理なれば、直ぐと受け取る直ぐと返すが一つの理。よく…

誠について ~おかきさげを読む~

今回は「おかきさげ」を読む第6弾‼ これまでの部分は以下をご参照ください。 おかきさげ理解 こうやってならべてみると長いですね。 しかし、「おかきさげ」は天理教の教えのなかでも基軸となる大事な教えですから、じっくりと進め…

『信者の栞』について

『信者の栞』について 出版の歴史 『信者の栞』が出版されたのは今からさかのぼること72年前。昭和21年(1946)4月18日に発行されました。編集は天理教教義及史料集成部。教祖60年祭がつとめられ、そしてのちにすぐに行わ…

『改訂正文遺韻』について

『改訂正文遺韻』 これまでの歴史 『正文遺韻』は昭和12年(1937)山名大教会より出版されて以来、再版を繰り返してきた天理教における長期的なベストセラーと言えます。 絶版と再版の記録 ①昭和12年『正文遺韻』山名大教会…